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26/08/2006

刻の選択

生きる為に必要なキーワードその一

刻の選択

宇宙規模で考える

しゃあ・あずなぶるand はっしゅうarkajes

の、人類の行く末を感蛙

  人は神代の昔から「十人十色」といわれ、一人として同じ人は存在しないという。時代、地域、生まれ、育ちだど、家庭環境や地域の仕来たりで多様な人間形成が生まれてくる。今で言えば、明治、大正、昭和、平成と政府の政治で、生き方も価値観も違ってくる。昭和でも、戦前、戦中、戦後生まれで、かなりのギャップが生じた。戦後教育もゴロゴロと価値観が変動した。戦後の価値観の分かれ目は、昭和29年4月生まれから昭和30年3月末生まれが、境だといわれる。昭和30年4月1にちと4月2日では、学校教育にも大きな変動が見られた。 学校給食と教科書の無料化である。教科書の内容もその日の生まれ違いで、戦後教育と最新日本教育の境として、下から追い上げるように変わっていった。 環境の変化は、昭和48年オイルショックから、馬を追い落とす勢いで変動していく、戦後20年物価と給料の上昇が目立っていったが、48年オイルショックでの一気上昇の所為で、物価と公務員の給料は徐々に上がっていったが、一般企業の給料は、1995年までストップしたままで、恩給のない企業社員と公務員の月収入が逆転してしまった。公務員は、定年後も死亡するまで恩給が支給される。企業は、すずめの涙程度の退職金が出ると公務員の二十分の一ほどの生活にはまったく足りない年金が受け取れる人も要るが、生活に困るのが殆んどなのである。だから、一般企業の給料は月額が公務員の同年代の2~4倍が相場なのである。中小企業さえ、公務員の2倍とって始めて、生涯給が公務員の0.8倍程度になるのである。 現在、一般企業の給料より、公務員の給料が倍近く多い。恩給をも含めると、一般企業、中小企業の4~5倍の違いが出て来るのである。1995年後の日本の政治は、自由主義民主主義無視の独裁政治化してきた。我々国民は、民放TVのバラエティ番組に踊らされて、真っ向から自分の守るべき未来をぶち壊してしまいそうなものは排斥しなければならない。誤って歩いているのに気付かないでいるような、生き方はして欲しくない。自由民主の世の中なら、自分の道を真剣に見つめ考えてもらいたいのです。 「あいのり」ふふ~ん。そんなものに興味は無い。もしもあるとしたら、それで収入。自分自身に誇りを持って、ブームは私が作る。の勢いだ! 生きる為に必要なキーワード。それは、刻の選択。 多くの人は、起床から就寝まで一日どれだけ選択しているか?それに気付いている人と、気付かない人は大きな差が生まれる。(意味が掴めない?) 通勤、通学の時、電車に乗るとしよう、乗るときは電車がホームに入って来る前に並んでいるので、降りて直ぐのところに改札口に停まる車両の出入り口を予(あらかじ)め、調べて置きそこに並んで乗る。と云うことだ。降りて直ぐに改札口を最短距離で通過できる。選ぶ。車両に乗り込む選択。段取りともいう。書店で本を購入するとしよう。目当ての本が別にないが、家に帰ってから読む本を探すとしょう。そのとき、ベストセラーのエンド(陳列棚)で、電車の中で見た広告の品を選ぶか?日ごろ、読みたかった作家のコーナーで探すか、もしくは、友人に薦められていた本にするか、棚に並んでいる本を、端から端までじっくり見て周り、選ぶか。その時の基準だが、電車の時間。帰ってから観る番組のこと、友人への連絡など、時間は有効に使わないと、無駄に使ってしまいがちだ。さて、あなたなら、どうする? 例題に、二つだけ挙げてみたが、普通の人を一日3000回の選択をしている。知らないうちにだ。何気なく選択している日常に、「あぁ~どうでもいいよ」という選択ではなく、明日のために、自分の数日先の幸福のために「真剣に」選択して欲しいのだ。必ず、成果は上がること受け合いだ。 「一日、何気なく判断していたことを、こうすればこうなる、あーすればあーなる。とひとつ、ひとつ的確な判断で、3000もの選択をしてみてください。段取り上手になります。」すると、謎だった身の回りのことが、はっきり分ってきます。小さな、小さな幾つモノ判断があなたを大きく変えて生きます。

刻の選択

>  生きる為に必要なキーワード その一おわり

 では、次回をお楽しみに

25/08/2006

12惑星案問題<4>冥王星”降格”太陽系惑星8個に

冥王星が“降格” 太陽系惑星8個
太陽系の9番目の惑星とされてきた冥王星が"降格"し、太陽系惑星が8個になることが決まった。チェコのプラハで開かれた国際天文学連合(IAU)総会最終日の24日、「太陽系惑星の定義」ついて投票による採択が行われた。採択された新しい定義では、太陽系惑星は水金地火木土天海の8個に限定される。1930年に発見された冥王星が惑星の地位を失ったことで、太陽系の姿は76年ぶりに書き換えられる。

 採択で承認された太陽系惑星の定義は、(1)太陽の周りを回り(2)自己の重力で球形となった天体で(3)軌道上で他の天体(衛星を除く)がないこと-と規定している。

 この条件をすべて満たすのは、太陽に近い方から、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8個だけ。(3)を満たしていない冥王星は、小さな惑星を意味する天体として新たに定義された「矮惑星(ドワーフ・プラネット)」の1つとなる。

 冥王星は、細長い軌道の一部が海王星と重なり、他の8惑星の公転面に対して大きく傾いている。このため、多くの研究者が科学的な知見から「惑星とするには無理がある」としていたが、IAUは1999年に「惑星としての地位に変更はない」と発表した。

 しかし、海王星や冥王星より外側のカイパーベルトと呼ばれる太陽系外縁部で、次々と新しい天体が発見され、その1つの「2003UB313」は、冥王星よりも大きいことが判明。米航空宇宙局(NASA)が昨年夏に「第10惑星」と発表したことがきっかけで、惑星の定義がIAUで改めて議論されることになった。

 今月16日には、冥王星を惑星にとどめたうえで3つの天体を新たな惑星とする「太陽系12惑星案」が提示されたが、研究者の反対が続出。IAUは一転して、冥王星を外す「8惑星案」での決着を目指した。

 最終的な決議案には、8惑星を「古典的惑星」として冥王星などを「古典的ではない惑星」と解釈する道も盛り込まれたが、研究者による投票の結果、科学的にも明解で惑星の定義がシンプルな「8惑星案」が、多数の賛同を得た。

(08/24 23:22)

<太陽系惑星>冥王星を除外 賛成多数で最終案採択 IAU

【プラハ会川晴之】チェコのプラハで総会を開いている国際天文学連合(IAU)は最終日の24日、全体会議で惑星の定義案を議決、1930年の発見以来76年間、第9惑星の座にあった冥王星を惑星から降格する最終案を賛成多数で可決した。太陽系の惑星は一つ減って8個になった。全体会議に出席した数百人の科学者による投票で、教科書を書き換える歴史的問題が決着した。
 可決された定義は、太陽系惑星を(1)太陽を周回する(2)自らの重力で球状となる(3)軌道周辺で、圧倒的に支配的な天体――と規定。「水金地火木土天海」の八つが惑星となる。軌道周辺に同規模の天体があり3番目の条件を満たさない冥王星は、惑星から外れた。
 冥王星や03年に発見された冥王星より大きい2003UB313、小惑星セレスは、惑星とは異なる「矮(わい)惑星」となる。
 水星から海王星までの八つを「古典的惑星」とする一方、冥王星などの矮惑星も惑星の一種とする対案も提出されたが、否決された。
 惑星の定義案とは別に、冥王星を海王星以遠にある天体群の典型例と位置づけることも可決された。ただ、その名称を「冥王星系天体」とすることは否決された。IAUで名称の議論を続ける。
 観測技術の進歩で冥王星周辺で新天体の発見が相次ぎ、「惑星とは何か」を巡る議論が盛んになったため、IAUは2年前に惑星の定義づくりを始めた。惑星を専門とする天文学者には最終案支持が多かったが、冥王星の社会的認知度を重視する人々など、他分野の専門家にはさまざまな見解があり、複数の案を提示して決着を図った。
 ◇  ◇
 アニメ「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」では、冥王星は敵の前線基地が置かれたり、人間の墓地として利用されるなど、太陽系の重要な惑星として描かれた。
 原作者である漫画家の松本零士さん(68)は「冥王星こそが太陽系の果てで、そこを離れることが太陽系から外宇宙に旅立つことだと描いてきた。今回の決定は、論理的には正しいのだろうが、多くの人が少年のころから抱いていた夢、心情的なものにも配慮してほしかった。心構えができていないうちに突然決まってしまった感じがする」と残念そう。そのうえで「冥王星はこれからも太陽系の一族だ」と強調し、存在感が低下しないよう何らかの形で配慮してほしいと訴えている。
 ▽観山正見・国立天文台長の話 他の八つの惑星とは形成過程が明らかに違う冥王星が惑星に入らなかったことは、適切な結果だ。冥王星がなくなったわけではなく、残念に思う話ではない。今回の議論の内容を国民の皆さんに正確に伝えていきたい。

(毎日新聞) - 8月25日1時28分更新

☆残念、私の予想は外れました。惑星は、8個と決まりました。今後、日本でも教科書改訂で、早急に多量の編集印刷出版と大変でしょう。
☆小説「SF・神の民族・第三部太陽系史略」惑星連合の部分での訂正をしなければならなくなりました。関わりは無いにしても、12惑星になると大幅な書き直しになるところでした。
☆過去に書かれたSF小説に(角川文庫ジュブナイル)「第十番惑星」というのがありましたが、九番惑星が降格してしまったとなると、この作品の存在に意味が亡くなってしまうのでは、ないだろうか。
☆コメントに記入してもらった「まつりかさん」の意見の通りですね。

24/08/2006

12惑星案問題<3>太陽系、惑星は8つ。冥王星は消える

☆大変なことになってきた。
太陽系、惑星はつ。

太陽系の惑星を9個から12個に増やすとする惑星の定義案を示していた国際天文学連合(本部・パリ)は23日、冥王(めいおう)星を惑星の地位から格下げし、8個にする修正案で最終調整に入った。
Click here to find out more!

 惑星として親しまれている冥王星が、教科書から消えるという事態もありそうだ。

 22日の総会では小惑星「セレス(ケレス)」、冥王星の衛星「カロン」を惑星に昇格させるとした当初の案への反対が続出。ほかの惑星に比べて大きさや軌道面の点で異質である冥王星を惑星としてきたことに反発する声も出された。

 こうした意見を受け、定義案を作成する同連合評議委員会は「12個」案を撤回。新たに〈1〉自分の重力で球形になったもの〈2〉その軌道領域で主要な天体であること――などを惑星とする新定義案で最終調整に乗り出した。

 新定義によると、軌道が海王星と一部重なり、ほかの惑星よりはるかに小さい冥王星は、惑星の座からすべり落ちることになる。「セレス」「カロン」も惑星の資格はなくなる。

 しかし24日の採決までにこうした最終案がまとまるかどうかは不明だという。

(2006年8月23日13時38分  読売新聞)

さて、結果はどうなるのか!
タイムリミットまで、あと12時間
「みなさーん、注目ですよー」
皆さんの御意見をお待ちしておりします。
                      arkajes
興奮してきましたね。
事務所のクーラー不調。暑い!
(関係ないですね)

23/08/2006

12惑星案問題<2>明日に迫った決議!

12惑星案問題<2>明日に迫った決議!
 
 
いや、どもです!

こういった企画に巻き込まれるのも初めてでした
し、これこそがブログの利点、それを実感させて
いただきました( ゚∀゚)b

……自分なりに意見を書いてみたつもり(新記事)
ですが、どうなるでしょうか……。

良い意味で中庸的な、けれどアグレッシブなもの
を天文学会には期待したいですけどwww


いや、本当に楽しいです。お誘いに大感謝!!
Posted by みつはし at 2006年08月22日 20:40
☆光橋祐希さん、有難うございました。「みつろぐ!?(仮)」今後もよろしくお願いいたします。
カテゴリ
ワンクリックで、OK!満足しまくってください。
 
 
(2)●東京セブンさん
初コメントどうもです。

>報道の12惑星は、成立するとおもわれますか?
難しいですね。
新しいのを認めたら、他にもどんどん出てきそう。
ま、新しい名前をつけるときはカッコイイのを付けて欲しいかな(^^
☆有難うございました。「東京セブン」今後も

カテゴリー

など、楽しい話題に訪れてください。

(3) 「宝物のフレンドリーBlog」管理人:宝物さん

2006年08月23日 10:48
>arkajesさん
おそらくこのまま9個だと思われます。
今まで「~球」だったのに、
いきなりセレンやカロンと言われてもピンと来ない…
12惑星は無理でしょう…
最後に、このブログを紹介して頂けたのは
有り難いのですが、若干ブログ名が違います。
正しくは「宝物のフレンドリーBlog」です。
☆光橋祐希さん、有難うございました。「管理人:宝物さん」今後もよろしくお願いいたします。
 趣 味
ドラマを見る事
音楽鑑賞(邦楽)
インターネット
チャット
Blog(05/9/20~開設)
最大訪問者
06/8/5に記録!1856人
△凄い記録です。一体、どんな話題があるのか?どんな、文章をお書きなのか?過去ログから秘密を伝授してもらいましょう。
 

☆勝手にリンク、突然質問、御迷惑とは思いましたが、ブログランキングのタグを扱えない人もいて、誰も知らないところに、いいブログが存在します。傲慢なブログランキンガーもいらっしゃいます。一概に何処がいいか解りません。明日の決議楽しみです。

 答えられて、おられないところにも、お邪魔して確認して置きます。コメントカットされたところも有ります。そこは、コメントして申し訳ありませんでした。至らぬ、質問をしてしまいました。

                                                         arkajes

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22/08/2006

12惑星問題<1>

12惑星問題<1>12惑星成立するか?
◎当るも八卦当らぬも八卦(提供:kizasi.jp/
以上、11ブログの管理人さんに「12惑星成立案するか?」 をお尋ねしました。突然なんで、どう答えてもらえるか解りません。
 私の意見としては、問題発起以前のまま、進展しないだろうと、思います。
1.十二惑星案に認めるとすれば、小惑星(ケレス同じ星?)セレス が発見され、200年。惑星と判断されなかったことだし、このままだと思います。十二惑星案を通しても矮星案、または、小惑星としてべっ視するのでしょう。
2.八惑星、四矮星案は、冥王星を惑星からはずす、ということですが、はずす為に12惑星案をしてきたかもしれない。しかし、一度、九番目の惑星を作っておきながら崩そうというのは無謀だと思います。
ならば、変更なしだとおもいます。
 皆さんの意見は、どうでしょうか?
<八月二十四日、発表されますが、皆さんの意見は?>

21/08/2006

太陽系12惑星

2006年8月16日三惑星が加えられる?

 新聞の第一面にちょこっと載った「太陽系12惑星」一体、どんな惑星なのだろうか?IAUは、天文学の最高機関。8月24日天文議会で、議決承認されれば、74年振りに太陽系の惑星の数が変更されるという。
 「水金地火木土天海冥」と憶えていた惑星名。後の惑星名が、{セレス}のみしか発表されていない。様々な情報が多数あると思っていたが、今のところ、そう多くは無い。「神の民族」という物語を執筆中で、この報道は、かなりの内容変更が考えられるので、人事ではない。今後、この報道を中心に書いていこうと思います。
 24日の報道が待たれる今日である。

※セレス:原案では1801年に火星と木星の間で見つかり小惑星とされてきた「セレス」これは、20年前は、小惑星「ケレス」といわれていた。球形ではない、壊れた星の欠けらの形をしている。
冥王星の衛星とされていた「カロン」これも球形に近いが、歪な形をしている。
※昨年アメリカが発見し{第十惑星}と主張した「2003UB313」という学名の星。
「惑星の定義は、構成を周回している星」しかし、アステロイドベルト(小惑星帯)は一個の惑星が何らかの原因で破壊されその中のひとつが、他の9惑星より大きくても一個の球形の惑星として認めず。という見解があったように思えるのだが「セレス(ケレス)」が太陽系の惑星として認められるなら、また「矮星」というのなら、この論議はなし、ということになる。ようは、冥王星を、太陽惑星にしたことを、認めるか否かの論議に発展しかねない問題を含んでいることは確かなのだ。
 九惑星無数矮星が罷り通っているときに、科学者の研究成果を世に残したいことはわからないではないが、8惑星4矮星とするのか、12惑星にしたいのか。との論議をするなら、既に惑星と認められて久しい冥王星を矮星に格下げする為に三矮星問題を浮上させて欲しくはない。
 このままの
九惑星無数矮星で、いいのではないか。

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